Usotsuki Online

Do you believe in the magic of make-believe ?

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土曜日。会社の人に連行されてさいたままで韓流スターっぽい人達のライブに行く。色んな意味で凄かった。音楽はあまり好みではなかった。日曜日。朝から家を掃除したり洗濯したり本を読んだり。ちょっとコードを書いた。夕方から丸の内まで出掛けて、会社の元後輩とその友人とフレンチを食べた。前から気付いていたのだけど、自分はお酒と脂が混じるとどうも駄目みたい。元々お酒は弱いのでシャンパンしか飲んでいなかったのだけど、メインディッシュの肉がツラい……。美味しく食事をしたいならシャンパンも避けないとなぁと思うのだが、流石に一杯ぐらいは飲んでおかないと何だか微妙な感じなので悩ましい。フレンチだけにメインが肉だらけ(島豚のロースト・馬肉のタルタル・ウズラの……何だっけ?)で、ちびちびとメインディッシュを口に運ぶ僕を横目に女性陣はワインを飲みメインディッシュを頬張り大活躍でありましたよ……。月曜日。朝からゴロゴロ LINE したり本を読んだりコードを書いたり。夏頃にお洒落なバターナイフを買ったのでパンを食べるのが楽しいです。

ヴァンパイア・サマータイム (ファミ通文庫)

ヴァンパイア・サマータイム (ファミ通文庫)

「宇宙人と一般人の恋愛小説が読みたい」という良く分からない衝動に駆られ、探している途中で見つけた本。残念ながらヒロインは宇宙人ではなく吸血鬼である。吸血鬼という設定を使って身分違いの恋を描いているわけではなく、あくまで普通の恋愛小説なのが良かった。割合特徴的なのは「昼間」の人間である主人公と、「夜間」の人間であるヒロインの心情が世界の切り替えと同時に交互に叙述されるところで、うん学生時代ってこんな感じだったよね、この煮え切らなさ・自分に自信を持てないところ・素直になれないところ凄く分かるよ!などと始終にやけっぱなしで読んだのだった。描きたいテーマに絞って割り切った構成は非常に好感が持てた。