Usotsuki Online

Do you believe in the magic of make-believe ?

SDIM1303

本年最終出社日、且つ今の部署で仕事をするのも最後ということでのんびり……かと思いきや色々とやるべきことがあり普通に仕事をしていた。すると突然別プロジェクトのメンバーに「他に出来る人が居ないので申し訳ないがどうにか手伝ってくれないか」声を掛けられた。最終日ということもあり気持ちは完全に次のプロジェクトに向けて切り替わっていたので正直凄くやりたくなかったし、そのプロジェクトを担当しているマネージャとは縁もゆかりも無いのでそこまでしてあげる義理も無いと思ったのだけど、現場で苦しんでいるメンバーを見るとそうも言っていられないので仕方なく受諾した。結局来年は暫く二足の草鞋で働くことになりそう。

そもそも今日声を掛けてきたプロジェクトはずっと炎上していて、事あるごとに僕の名前が火消し要員としてあがっていたらしいのだけど、「大丈夫だ」という良く分からないマネージャの判断でダラダラと炎上を続けていたのを知っているので、「今日突然マネージャが進捗会議を開いて『このままじゃマズい、○○(僕)を呼ぼう』と言い出した」みたいな話を聞いてホントに嫌な気分だった。人の気持ちも考えないで都合の良いときだけ利用しないでよって言いたい。結局僕に声をかけて頼みに来たのも現場のメンバーだし、そのマネージャに僕は一言も謝罪もされていないし何も言われていない。感謝しろと言いたいわけではないけれど通すべき仁義はあるだろうと思う。中途入社のマネージャがどんどん増えているのが悪いとは言わないけれど、大企業からきたマネージャなんて大体金勘定と接待ぐらいしか出来ない印象が強いし、もっとリスペクト出来る面を見せてよって思う。僕が働くのはアナタのためではなく現場のメンバーのためだ。