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Usotsuki Online

Do you believe in the magic of make-believe ?

SDIM1338

たまたま他社の凄い人を知った。「朝から晩までこの仕事をするんだ」「この仕事が大好きなんだ」という気持ちが感じられる人で、単純に凄いなぁと思った。僕には熱意が足りないのかなぁ、グダグダと理想だけが高くなって行動に移せていない気がする。けれど理想的な人達というのは往々にして「目の前の仕事に集中する」人達であることが多い気がする。この記事 でも以下のように書かれている。

僕は「遅延評価勉強法」と言ったりしているんですけど、必要になってから必要な部分だけを学ぶほうが有効だと思います。プログラミングも、最初から足し算とか掛け算を学ばせるテキストが多いんですけど、でも実際の業務の場面では掛け算ってそんなに使わないんですよね。だからそういうのはすっ飛ばして、必要なことだけを必要なだけ学ぶ。優秀な人は、そうしたアプローチをする人のほうが多いイメージがありますね。

そういえば最近「頭の回転が遅いなー」と思うことが多くて、質問されても 8 割ぐらいは頭の回転が追いついてない。何か聞かれても良い答えを返せない。それは単に僕が聞かれている内容を理解出来ていないというところもあるのだろうけど、単純に記憶出来ていなかったり、或いは考えが纏まらないというケースも多い。「これって頭の回転の問題なだけなのだろうか」と最近よく考える。そもそも自分は昔からどちらかというと「頭の回転が速い」と言われていた方だったのに、いつからこうなったんだろうと悩んでいる。ひとつには「考え方がマズい」のでは?という推測がある。僕は著しく直感型の思考をするので、人に質問されたときにアレもコレもと頭の中に問題が散らかってしまう。大抵の場合、僕はこれらを時間をかけて整理して大雑把に考えを導き出すのだけど、対話しているときにこれが出来ない。対話中の場合、閃きに頼らず論理的に考えを整理するスキルが求められる気がする。