Usotsuki Online

Do you believe in the magic of make-believe ?

SDIM0450

綺麗にタスクが片付いて早帰り。曖昧だったプロダクトの詳細を少し考えて明確化し、仕様メモと開発メモを作成したら思ったよりも難易度が低いものがあったりしたので、担当を決めてタスクを割り振った。自分がサポートしつつであれば何とかなるだろうということで、両隣の席の人を比較的難しい部分にアサインした。完全に割り振るのは難しいし、かと言って自分が引き取るのも難しい。いつものパターンだと自分が仕様を整理して、ある程度実装の方向性まで決めて(というかプロトタイプまでやって)、細々とした調整を人にお願いしていたけど、これではチームメンバーのスキルも向上しないしいつまで経っても変わらないなという心境の変化があった。そもそも「自分が実装の方向性まで決めないと」とか思うのは、メンバーのスキルに不安があるという面もあるけれど、「実装してみないとイメージ出来ない」という自分のスキルの問題なんじゃないかということにはたと思い至ったのだった。翻って上司はどのようにタスクを割り振るかを考えると、まず ① 自分なりに仕様をしっかり理解しており ② その仕様をどのように実装するかのイメージがあり ③ そのポイントを伝えて人を動かすということが出来ているように思う。自分の場合、①② を曖昧にしたまま実装する段になって初めて考える方なので、これがいけない。都度々々仕様の本質を把握して実装のイメージを持っているようにしたい。上司がいつも凄いなと思うところの 1 つは、少しのやり取りから普通の人が考える何歩も先のことまで考えるところだなと思う。人と会話するときに自分が重要だと考えるところしか聞かない、それ以外の話の間は殆ど何もしていない自分との大きな違いだ。こういうところは改善していきたい。

それにしてももう 9 月になる。誕生日から 1 ヶ月が過ぎて、好きな人と色々なことがあったのが 2 ヶ月も前だ。烏兎匆匆、光陰矢のごとしなんて言葉があるけれど、本当に月日が経つのはあっという間だ。8 月は比較的精神的に落ち着いていたように思うけれど、これは何故なんだろう。切迫していた想いにある程度諦めが付いたからなのか、しっかりしたい、相手に対して誠実に接したいという理性が勝ったからなのか。今でも好きだ、幸せにしたい、という気持ちに変わりはないけれど。