Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

Usotsuki Online

Do you believe in the magic of make-believe ?

SDIM0067

眠りに就いたのは 3 時過ぎだったが、蒸し暑くて 8 時半頃に目が覚めた。本を読んでいたら 10 時頃になったので、友人とメールなどをやり取りしてからコーヒーを淹れて暫くコードを書き、Github に push した頃には正午前になっていた。洗濯したシャツをアイロンにかけ、昼食を作り(週末に昼食を食べたのは本当に久しぶり)、水回りを掃除し、また少し本を読んでから公園に出かけた。白昼の光は飽かず頭上から降り注ぎ、僕の肌をじりじりと灼いた。汗をかきながら公園に辿り着き、ベンチに座って暫くぼんやりとしていた。木々の葉が擦れる音を通じて風が遊んでいるのが感じられ、目の前には楽しそうに遊んでいる子供たちが居て、あぁ可愛いな、などと考えていると突然動揺した。僕の見ることの出来ない、僕の見たかった彼女の表情が脳裏に浮かび、束の間視界が歪んだ。散った光が木々の間に零れ、葉脈を伝って落ち、そっと瞬いた。結局本を読むことは出来ず、スーパーで食材を買い込んで家に帰ってまたコーヒーを淹れた。どうすればいいんだろうと考えた。どうすればいいんだろう、どこにいくんだろう。気がつけば夜になっていたのでセロリと鶏肉で簡単なパスタを作り、サラダを作り、ズッキーニを焼いた。映画(『50 回目のファーストキス』)を観て、出来ることをやろうと思った。出来ることをして、強くならないといけない。

そういえば昨日 SIGMA DP2 Merrill を買った。昔からときどき写真は撮るものの、センスは無い上に旅行のときぐらいしか写真を撮ることが無く、ちっとも上手くないので豚に真珠感は否めない。