Usotsuki Online

Do you believe in the magic of make-believe ?

昨日の夜は『夜はやさし』を読み終えて一息ついていたら好きな人から連絡があり、深夜にあれこれと話していた。好きな人は彼氏が大好きだし結婚したいと言っていて、あぁもう自分の入る余地は全く無いんだなぁと感じて改めて落ち込み、気を遣わせているのではないか、相手に負担を強いているだけではないかなどと考えては自己嫌悪して最悪な気分だった。そのまま眠れるわけもなく、ベッドに寝転がって(若干咳き込みながら)どうしようも無いことについて考えていた。例えば彼氏が文句なく良い人であれば幸せになってほしいなと考えて身を引くべきだという考え方もあるだろうけど、話を聞いている限り(自分視点では)彼氏は良い人だとは思えず、好きな人がその彼氏と幸せになれるとは思えなかった。何でそんな彼氏が好きなんだろうか、自分ならもっと幸せにしてあげられるのにな、などと果てのないダメ思考に陥って眠れないまま夜が明けたのだった。悔しかった。