Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

Usotsuki Online

Do you believe in the magic of make-believe ?

取り敢えず病み上がりで社会復帰。今日から新しいイテレーション開発が始まる。

とはいえ業務/アプリ的に面白い部分は全て別のチームが担当していて、自分のチームに回ってくるのは単純作業で済ませられるようなものばかり。量はそれなりにあるので人を使って捌いてね、ということなんだけど、刺激が無くて最近は仕事が面白くないなぁと思う。しかし果たして目の前の仕事に真摯に向き合えているかと問われると特にそんなことはなく、50% 運転ぐらいでダラダラやってる気がしてこれはいかんなーとも思う。なんか箱を与えられて遊べと言われてもやる気が出ないのはダメだなーといつも思うのだけど、じゃあ何故箱を与えられるとやる気を失いがちで、そうじゃない遊撃部隊みたいな立ち位置だと生き生き仕事が出来るのかというと良く分からない。与えられた箱を飛び越えてもっと色々手を出すことは出来る程度の能力はあると思うのだけど。

今ふと思い立ったのは、自分は何事もコンサバに見積もる方なので、自分の責任範囲を明確にされてその箱のクオリティを求められるとどうしてもその部分のクオリティを高めるのに集中してしまい、他のことに手を出す気が起きなくなるから、というのはあるかも。ある程度の妥協が出来ないのはダメな部分だなーと前回のプロジェクトで反省したのに、また同じことを繰り返そうとしている。細かい部分のクオリティの追求や単純な作業は出来るだけ人に任せて、自分はもっと面白い仕事に取り組めるようにしていかないといけない。それに自分自身ももっと仕事に集中して、自分の予定しているタスクを前倒しで消化出来るようにしていかないと。昔はお願いされたタスクはかなり前倒しで完了していたのに、最近はあんまりそういうことが出来ていない気がする(見積もりの精度が上がっているという点は考慮すべきだけど)。